上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
日本伝統文化学科の学生の皆さんと青栁先生の活動がまた新聞に掲載されたようです!

今回は八千代市立中央博物館での装束体験について!

以下は伝統文化★資料室ブログより↓

H24_装束新聞掲載(千葉日報)

八千代市立中央博物館の伝統装束体験の記事が、千葉日報2月13日県西版に掲載されました。

あでやか、十二単、チョゴリ

家族連れら伝統装束体験 
八千代市立郷土博物館

服飾を通じて歴史文化に親しむイベント「伝統装束体験」が、八千代市立郷土博物館で行われ、家族連れや友人同士で訪れた参加者はあでやかな十二単、チョゴリなど日本と韓国の装束に身を包んで楽しんだ。
同イベントは東京成徳大(同市)と同館の共催で、今年で10回目。同大人文学部日本伝統文化学科「伝統文化(装束)」の授業の一環でもあり、学生自ら参加者に着付けている。
日本の装束は、貴族の男性が宮中儀式で着た束帯、女官用の色鮮やかな十二単、大鎧(よろい)や当世具足といった甲冑、平安女性の旅姿である壺装束など18種類。参加者は目移りしながら装束を選び、時代劇の主人公さながらにポーズを取って記念撮影を楽しんだ。
埼玉県草加市から訪れた会社員女性(47)は、「十二単を着たいと思っていたのでうれしい。ただ、これだけ重ねて着ると暑いし、夏は大変だっただろう。トイレはどうしていたのかな」と、当時の人々の生活に思いをはせた。
2013.02.15 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。